龍馬伝 最終回
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龍馬は、新しい時代を見ることなく人生を終えてしまったわけだけれども
坂本龍馬という人が暗殺されずに生きていたらどんな風だったのだろう・・・
ドラマ「龍馬伝」が終わった後に、ふとそんなことを考えていました。
坂本龍馬の物語は知っていたけれど、終った後に余韻のある、いいドラマでした。
坂本龍馬を演じた福山雅治さんの演技は、とても素晴らしかったです。
最終回は、クライマックスに近づくにつれ、妙な不安感というか、胸騒ぎがするほどドラマに見入っていたような気がします。
龍馬の暗殺者は誰なのか?・・・と思っていたのですが
ドラマ「龍馬伝」では「京都見廻組説」が脚本として描かれていました。
明治維新後、龍馬暗殺は自分がやったと自白した今井信郎という人が犯人だったという設定で。
実際には、龍馬は即死だったと聞いていたのですが、
中岡慎太郎と坂本龍馬が新しい時代のことを熱く語っている最中、という内容だったのは見応えがあったと思います。
龍馬暗殺のシーンはとてもリアルに描かれていて
レクイエムのようなあの曲が背景に溶けこんでいて良かったです。
※ BGMに流れていたのは、佐藤直紀さん作曲「龍馬伝」サントラの中の「想望」という曲です♪
そして、最後に、「龍馬・・・!龍馬・・・!」と繰り返した弥太郎の姿・・・
岩崎弥太郎役の香川照之さんの演技が素晴らしくて、思わず涙がこみ上げてきました。
岩崎弥太郎役の香川照之さんと、今井信郎役の市川亀治郎さんは従兄弟同士なんだそうです。
調べたところ、陸奥陽之助(宗光)と沢村惣之丞が、あの龍馬暗殺後、敵討ちに見回り組に討ち入りしたそうです。
結局犯人らしき人は取り逃がしてしまったとか・・・。
年末の12月29日、30日に「龍馬伝 総集編」があるそうです。




